Youth man and the Sea

写真、フィルム、デジタル、音楽、それらの戯言

いざ、進め。

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古びた炉に火を入れるごとく、歌詞を書いてる。

 

白紙のノートの罫線を線路として、ペンの弁よ圧をたたえ、

ライムの煙を吐き出し、悩み多き人の胸にめがけ、いざ、進め。

 

世界は、人生は、美しいと唄え。

アルケミストのジン

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仕事がお互い早く終わったので、新地で待ち合わせをする。

早く仕事が終わったことに、喜びを覚えながら

 

夕闇より早く彼女が俺に追いついた。

軽快にペダルを回して、俺のロードを追い抜きいたずらに笑う彼女。

人生は甘美だ。

 

早い時間のジュニパーで一杯ずつ、ジンを飲む。

少し辛く濃いジンが、より人生を、夜を、この胸を甘くしていく。

男は女の最初になるのが、女は男の最後になるのが幸福だ

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男は女の最初になるのが、女は男の最後になるのが幸福だ

大切な人

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俺は家族の感覚が希薄だ。

 

今まで付き合った女性の多くが、それに困惑していた。

ただ、好きになる女性はもれなく、家族愛が深い人が多い。

今の恋人もそうだ。

 

どこかで、家族に強く惹かれ、渇望し。

ただ、家族とは何かがわからないのだ。

 

晴れた週末のリビングにカーネーションを見つけて、思わずシャッターをきった。

やはり、「愛」は美しい。

日中の光の下でも、ダンボールの底に沈んでいても。

「愛」は美しい。